びびりぃボーダー、イナズマくんののほほん日記
勇ましい名前に反するおとぼけ&びびりぃなボーダー・コリー 「イナズマ」 と同居人 「Ryoko☆」、                    そして時々やってくる保護犬たちとののほほん日記です♪

プロフィール

Ryoko☆

Author:Ryoko☆
おとぼけボーダー・コリーのイナズマくんと暮らしています。
犬とカフェをテーマにしたカレンダー&情報サイト「Dog in the cafe」、
麻布十番の犬グッズ屋「Tekuteku with tail」を経て、ただ今充電中~☆

今は里親募集中のパピヨン「一歩くん」もくわわり、
慌ただしい毎日を過ごしています☆


‥みんなで作る愛犬のカレンダー‥
★Dog in the cafe★
Dog in the café


‥麻布十番の犬グッズ屋さん‥
★Tekuteku with tail★
東京都港区麻布十番1-3-8-101
11:00~20:00 (火曜日定休)
TEL:03-3584-1620
URL:http://tekuteku.in/

Tekuteku



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「カナダのペットショップチェーン店、仔犬の生体販売を中止してシェルター犬のリホームへ」

カナダのペットショップチェーン店さんが、
素敵な試みをスタートされました!

dog actuallyさんのサイトより、
転載させていただきます。


ASPCA (米国動物虐待防止協会) によるパピーミル撲滅キャンペーンに続けとばかりに、
ペットをペットショップの店頭で売らないようにする動きはカナダにも広がっているようです。
カナダのペットショップチェーン、
「PJ's Pets」とその姉妹店「Pets Unlimited」では、
仔犬の生体販売を中止し、
さらにはレスキューされたペットを適切な家庭へと送り届けるために、
CSPCA(カナダ動物虐待防止協会) やレスキュー団体、
国内に点在するシェルターなどと協力態勢を取っていくと発表しました。

「ペットショップはペットを愛する人々の集まるところ。
その場所を使って地元のペット愛好家たちのコミュニティーに訴えていくことで、
不幸な動物たちを減らす手助けをすることができる。
仔犬を売ることではなく、
新しい家庭を見つけるプログラムを推進することを選択したのです。」と、
ペットショップ社長兼 CEO の John Jules 氏は語っています。

"Every Pet Deserves A Home Program"と銘打ったリホームプログラムは、
地元の人々にたいして各団体などがどのような活動をしているのか実際に目にしてもらい、
新しい家を探している動物たちについて学んでもらうべく、
店舗を利用して啓蒙活動を行っていくとのことです。
各店舗には各団体のためのスペースを設けてパンフレットやチラシを置いたり、
譲渡申込書の取り扱い、譲渡可能なペットの写真の公開などをしていくそうです。

「あまりにも多くの動物たちに家がないという現状があります。
しかし、このプログラムに私たち CSPCA がコラボレーションすることで、
動物福祉の問題の解決、
そしてより多くの命を救っていくために重要な役割を果たすことになるでしょう。」と、
CSPCA ノヴァ・スコシアの Kristin Williams 氏はいっています。

商業ベースであるペットショップと、
CSPCA を始めとする非営利団体が団結して推進するこのプログラム。
チェーン店という強みを生かして、
地元の人々から動物に対する意識の底上げをはかることができるのではないかと思います。
日本でもペットショップをめぐる数々の問題が挙げられており、
動物愛護法改正案の中でも注目される重要な議題となっています。
動物愛護法改正に向けてのパブリックコメントは8月27日(土)まで募集中ですので、
北米の動きに負けないよう、
まだコメントを送っていない方は声をあげてみてはいかがでしょうか。


( dog actuallyさんのサイトより http://dogactually.nifty.com/blog/2011/08/post-121.html



日本でも保護犬の紹介をするペットショップが出てきていますが、
保護犬に対する意識や知名度がまだまだ低いように感じます。

保護犬を家族に迎えるという選択肢があることを、
もっともっと多くの方に知ってもらいたいです。

そして動物たちの置かれている環境の改善も急務です。

先日お伝えしましたが、
ちょうど今、
環境省が 「動物取扱業の適正化」 について、
パブリックコメント (国民の意見) を募集しています。

いよいよ明日が締め切りです。
 ↓ ↓ ↓
動物たちを守る盾 ~ 「動物取扱業の適正化」 についてのパブリックコメント募集 ~


深夜の展示・販売規制、生後一定期間を過ぎていない犬猫の販売規制、
繁殖の回数制限など、
物言えぬ動物たちのために私たちにできることを。


*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

最後まで読んで下さりありがとうございます。
「大切な家族のために。」 なイナズマ家に、
ぽちっ U^▽^U とエールをお願いします♪
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