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「福島の動物救護に関わりたい人の、ゆるいけど真面目な情報交換会」 Vol.4
「福島の動物救護に関わりたい人の、ゆるいけど真面目な情報交換会」 通称 「福島のゆるまじ会」 のVol.4に出席させていただきました。
ゲストに、以前お仕事でお世話になっていたジャーナリストの於保実佐子さんと、 東京都動物愛護推進員でもある作家の渡辺眞子さんを迎え、 「福島の被災動物救護を取り巻く状況について」 と、 「今後の大規模災害に備えて、今何をすべきか?」 をメインに、 実際に福島に入ってボランティアをしている人もそうでない人も交え、 活発な意見交換がありました。
主に、福島県動物救護本部 が運営するシェルター (飯野の第一シェルターと三春の第二シェルター) と、 社団法人SORAさん が運営するシェルターについて、 現状や困っている点、必要な支援内容など教えていただきました。
参加者の中には今すぐに福島に行ってボランティアをするのは難しいという方もいましたが、 お金での支援や、物資の支援、 そして現状を理解して忘れないこと、そして人に伝えて風化させないことなども、 支援の方法としてあげられていました。
ちなみに私が おけいさんから譲っていただいたバッチ や、 下記のSORAさんを支援するためのバッチなどを購入するという方法もありますので、 もしご興味のある方がいらっしゃいましたら是非ご購入をお願いします。 (下のネコちゃんのバッチは一つ一つ色や表情が違うのでお気に入りのネコちゃんが見つかるかも♪)

イナズマが待ってるからその後の懇親会には参加出来なかったけど、 たくさんの貴重なお話が聞け、皆さんのまっすぐな思いに触れることができ、 本当に参加してよかったです。 ありがとうございました。
愛犬家・愛猫家の皆さんなら関心が強いと思う、 「今後の大規模災害に備えて、今何をすべきか?」 ですが、 自分の愛する動物たちを守るために大規模災害に備えてしておいた方がいいこととして、 いくつか意見が上がりましたので下記に記しておきます。
・マイクロチップを挿入すること。 ・迷子札を付けること。 ・迷子の時の捜索のため、写真入りのチラシを作っておくこと。 (その子の特徴などが分かるようにしておくのと同時に、 引き渡しをスムーズにするために自分と一緒に写っている写真があると尚良いとのこと) ・動物病院などの連絡先を控えておく。 ・フード、うんち処理袋、常備薬などの用意をして、すぐに持ち出せるようにしておく。 ・自分が不在のことも想定して、近所の方にも動物がいることを知っておいてもらうこと。 ・避難場所とそこまでのルートを確認しておくこと。 (災害時に通行止めになっていることも想定していくつかルートを確保しておくことと、 初めての道だと嫌がる子もいるのでお散歩コースにくわえて練習しておくこと) ・自分が住んでいる地域が同行避難できるか、地域に備蓄があるのか確認しておくこと。 ・予防接種を受けさせておくこと。 ・最低限のしつけをしておく。 (避難先で他の方に快く受け入れていただくためにも重要) などなど。。。
時間に限りがあり全員の取り組みをお聞きすることはできませんでしたが、 我が家では避難グッズの準備、サークルに屋根を設置などの他、 「地震速報がなったら近くに来なさ〜い」 というルールを作りました。 速報の音におろおろしても触れてあげると安心しますし、 もしもの時にも離れ離れにならずに済むので。
大切な家族。 もしもの時に悔しい思いをしないよう出来るだけの準備はしておきたいですね。
最後にもう一つ。 今回被災された方たち皆さんが口々に、 「どれだけ早くキャリーに入れられるかが重要」 とおっしゃっているそうです。
いざという時に逃げ遅れないよう、 そしてワンちゃんや猫ちゃんを連れて行くことを諦めずに済むよう、 キャリーに入る練習と必要な準備をしておいてくださいね。
皆様、 今日はとても貴重なお話をありがとうございました。
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最後まで読んで下さりありがとうございます。 「ぼくも必要な準備をしておかなくっちゃ!」 なイナズマに、 ぽちっ↓ U^▽^U とエールをお願いします♪

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